TG750

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帰独

9月26日
7:58予定通りSTRASBURG着。

窓口でStuttgartまでの切符を買う。
やっぱり国が違うと鉄道会社が違うので駅員さんの判断で料金が変わってしまう。

いくらなのか把握しておかなきゃずいぶん損してしまうこともある。
SNCFは26歳以下25%OFFとかしらんかったし。。。
はよゆって。

さて、一度乗り換えを済ませるとそこはもうドイツ。ドイツの鉄道会社DBに乗ってる。
切符をみてまわるおっちゃんも“ぐーてんたーく“って言う。

この一週間でようやく“BONJOR”と“MERCI”に慣れたとこだったのに
そう思ったらもう今度は“ダンケ”と言う場所に帰ってきてた。

ドイツではけっこう英語が通じるけど、フランスではそうはいかない。
それから、ドイツでフランス人にもあんまり会わない。(気がするだけ?)
この二つの国の間にはいまもなにかしら感情があるのかな。


Stuttgartに帰ってきた。
一週間の内に夏服だったみんなはジャケットを羽織ったりセーターを着たり、
風邪を引いたりしてた。

冬の風景が始まった。

スーパーでヨーグルトとトマトを買って帰宅。
どんな組み合わせだよ。
この二つは必需品なのです。
おいしいのです。
あと私は日本ではしめじを常に買うけどこっちではなかなかキノコに縁がないな。

フィルムに引き続き、

失敗その2。
メイク落としをなくした。たぶんマルセイユのホテルに忘れた。
コルビジェさーっん。

失敗その3。
こっちで健康保険に入るつもりはなかったのに
断り切れなくて保留にしてたらすでに申込書を送られてしまってた。
ちゃんと断らない私がわるいんですね。
しかもこっちの保険はビザの関係もあるから、キャンセルするにもなかなかやっかいなのです。

失敗その4。
日本から持って行ったドイツ語テキストを紛失。
本気どこに置いてしまったんかわからん。
あれのおかげで結構助かったにな。。

なくしたものっていったいどこにあるんだろう。

なくしものの世界っていうのがあって、その世界では、みんながなくしたものが住んでる。ノートとかボールとか服とか財布とか。
なくなったものたちはみんなそこに集まって
仲良くくらしてる。

あるものはご主人を待っていたり、
あるものはやっと自由になれたと走り回っていたり。

ものをなくすといつもそういう世界を想像してしまう。

私のものたちも元気に暮らしているといいけど。
ちょっと帰ってきたいとか思ってくれたらいいけど。


とはいえトロネもいけたし、わいわい楽しかったし、コルビジェにも会えたし、ご飯おいしかったし、晴れたし、泳いだし、最高に気持ちよかったし、9月南仏旅行、満足満足。


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  1. 2006/09/26(火) 22:39:37|
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タタタアア

よし、じゃあ

タルト食べよう!

と思い、イチゴタルトに決定!
20061219214826.jpg
わーい#(´∀`)#!
食べ物撮るときこれ多いですね。

そのあとまた市場を通り過ぎる。
午後の市場はまた活気がすごい。
パン屋さんもぎゅうぎゅう。明日のパンを買うのかな?

そして明らかに朝よりスウィーツのお店が増えてる。
種類がいっぱいあるから、やっぱり食べてみたくなる。
20061219214819.jpg
おじいちゃんもおばちゃんもお兄さんも子どもも、
みんなスウィーツの虜です(*´∀`*)。

それにしても砂糖漬けみたいなお菓子がすごく多い。
選んでいると、お店のおばちゃんが
“たべてみなっ“ってちょっとくれた。

そしてどうやらどこかで一日乗車券を落としたぽい。
まあいいや。歩いて中央駅まで戻ろう。

駅前の階段からは街がスパーンと見える。
山の上の大聖堂も一緒に見える。ほら右上んところね、
この景色も素敵(´∀`)。
20061219214901.jpg

それに暇だし、スケッチしよ。

あんなに甘いモノがいっぱいあるのにマルセイユは太ってる人が少ない(▼0▼ー)
あ、おばちゃんとかは抜きにしてね。
おばちゃんたちの脂肪は強烈だからねー。

22:52発、夜行列車に乗る。寒い。

でもバスタオルがあってよかった。ありがとうバスタオル。



  1. 2006/09/25(月) 22:38:13|
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丘に登る

そっからNotre-dame st Masioreへ向かう。

山の上までバスで。
もうね、めちゃ見晴らしがいい!!気持ちがいい!!
晴れ最高。海最高。まじ最高―――――q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p!!

港と海と船と街と空がぱあーーーっと広がってる。
私の好きな、ぶわーーっと広がって抜ける感じ!!!!
ひゃっほい((*´∀`*))!

この景色は贅沢すぎる。
思わずにやけちゃう。
遠くに見えるのは巌窟王の舞台になった島。
20061219222928.jpg
※ちなみに島はうつってません。
とにかくこの景色だけでもうマルセイユ満足してしまう。

その後向かうはSt victoreっていう修道院。
はあ。ステンドグラスから、またきれいなひかりが。。。。
stvi.jpg
しかもこれはデジカメじゃとれない
と思ってアナログ一眼を構える。

ん??シャッターが切れない。
なんで?と思ったところ、フィルムが終わってた。

そしてこの後何が起こったかというと。
あまりに辛くてもう言葉にはしたくないのです。

なんてあほなん。。。
なんでなんで。。。。゚(゚´Д`゚)゚。。
もう、、(´_`)、
ばかああ。。(((( ;゚Д゚)))。

というわけで、
感光しました。

完全な敗北です。
なんに負けたというより、とにかく戦わずして負けた感です。
なにもすべて私が悪いのです(*´・д・)。

や、でも。もしかしたら最初の方はいけてるかもしれないし。
まだわかんないし!
と励ましながら、

もうこんなんは次絶対起こらないから(´・д・`)。
と励ましながら、

最終的に
よし、一眼もってってなかったことにしよう(´∀`||)!

ほーいほーい!!
ポジティブシンキング!
とまではいかないけど、、

言い聞かせ、てくてく次の目的地へ。

カテドラルをスケッチ(。_。)/~

風がすごく強い。
びゅんびゅん。

マルセイユは風の街。
風が吹き抜けこどもたちをさらって、一緒に遊んで
それからどうする?

旧市街は坂と小道だらけ。
昼間だけど人も少なくてちょっとどきどきしてしまう。
今までいたフランスとは違う風景。




  1. 2006/09/25(月) 22:27:19|
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9月25日、
屋上と建物内をうろうろ

20061219215018.jpg
屋上には柔道場やお絵かき教室。
今日も雨。はあ、やんでよー。゚(゚´Д`゚)゚。

チェックアウトを済ませて、港までmetroを使う。
Office du turismで地図をもらって、列車を調べるためnetcafeにむかう。

なんだか晴れてきた!
へへ。普段の行いがいいのかも`,、('∀`) '`,!

途中、市場を通りすぎる。
マルセイユではsweetsがいっぱい売れてる。
ゲソの揚げたやつみたいなんがいっぱいあって不思議(゚Д゚)。

ためしに買ってみよう。。。

1個1.2ユーロで違う種類を3個買ってみる。
タコみたいと思ってたヤツは砂糖漬け!めちゃ甘い。
てか全部甘いし。甘過ぎだし。20061219214922.jpg
あのクッキーみたいなヤツがいちばんうまかった☆
でもね、食べたよ全部(*´艸`*)゚+.。




  1. 2006/09/25(月) 22:21:53|
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マルセイユ!

泊まるはもちろんUnité d’habitation。うん、かわいい!(*´∀`)
Hotel le corbusierは、一泊55ユーロから。
20061219221706.jpg


メゾネットの部屋は住人の人が見せてくれる。というわけで555室を訪ねる。

2階の寝室。東向き20061219215014.jpg

西向きの子ども部屋からは海が見える20061219215023.jpg


階段にちょうど良く座れるように
20061219221725.jpg

街から昇る朝日と、海に沈む夕日が見える。風は吹き抜ける。


  1. 2006/09/24(日) 22:21:11|
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9月24日
5日間泊まったホテルを後にする。
雨だ。

車に揺られてロマネスクの古い教会Chapelle St Gabrielを見て、
ゴッホが過ごした精神病院の見学。


goch.jpg


miokuri.jpg

Aix-en-ProvenceのTGV駅でみんなとお別れ。
私はMarseilleに向かいます。TGVで12分。
雨が止まないので、もう宿に直行。



  1. 2006/09/24(日) 22:10:53|
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最終日

9月23日
今日が私の調査参加の最終日。今日もLa Celleの教会堂と食堂と寝室の実測。

20061219214851.jpg

お昼は近くのお店で食べます。そこしか他にはレストランは見あたらない。
田舎だから量がめちゃ多い!
パスタも控えめにちょっとなんてありあえない。

山盛りもりもりΨ( ̄∀ ̄)Ψ
そういえばこないだ出雲で食べたパスタもめちゃ多かったな。
やはり田舎は質よりなによりまずは量!
20061219214837.jpg
カウンターの床に落ちてるゴミが多ければ多いほど、そのお店は繁盛してるんだって。


  1. 2006/09/23(土) 22:08:45|
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ロメオ

9月22日、
今日は6時に起きてLa Celleにある女子修道院にむかう。
ここはトロネを造った人と同じ人が造ったという話。
実測が始まる。今日は回廊。
測っていくと、研究室のみなさんの話ではどうやらトロネにとても近いらしい。

でも、今日はALFAROMEO。

ドーン



黒も。
おっちゃんもステキね。´∀`)ノ20061219214959.jpg


もう一台きた(*´∀`)
romeo22.jpg

教会撮れって?


  1. 2006/09/22(金) 21:59:15|
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続トロネ

9月21日。
私たちは女4人部屋、そういえば昨晩つかれてベッドでうとうとしていたら、英語で夢をみていた。
そして寝ぼけたまま一度目覚め、隣のベッドのまさネエを外人と思って

「あ!フランスか!!あーびっくりした!ドイツかと思った!よかったよかった。」
的なことを、英語で言って、また寝た。

や、よくねえ。
覚醒。

状況を把握。
お、これは調査旅行だったΣ(?ω?ノ)
おおっ!意味分からんけど、外国に馴染んで来た感が!
ちょっと自慢。(*´艸`*)

今日は午前中トロネを測って、午後はトロネに関連しているといわれるワイン工場と山の上の教会と洗水堂にいく。

山の上のSaint-Martin

では本日の一車。
20061219214806.jpg



  1. 2006/09/21(木) 21:52:47|
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ついにthoronet..!!

9月20日、7時半に起きて朝食。
クロワッサンがおいしい。

Abbaye du Thoronetへ向かう。
プロヴァンスの三大シトー修道院のひとつ。
直前の予備知識だけで、実は詳しくは知らないのだけれど、
多くの人を魅了するこの修道院には絶対行ってみたかった。

天気よし!木漏れ日の道を進む。わくわくする。受付を通って、教会堂の方へ向かう。
碧く晴れた空と、ボーキサイトを含む石、木々の緑とがつながりあって、すてきでもっとわくわくする(*´I`*)。
facade.jpg


教会堂の中は思ったより小さい。薄暗い。ひんやりとする。
感じるのはぼやけた光。ぶわっと全体を包み込む。
ステンドグラスを通した東からの朝陽で、アプシスは黄色に染まっている。
naka.jpg


光が、落ちる落ちる。
pawson.jpg
これはJohn Pawsonの企画。“Leçons du Thoronet”
修道院内に14個のイス(?)を配置し、そこからの修道院の見方が作品となる。
それぞれのpointにタイトルがあり、たとえばこのLeçon4はScale。
ここから眺めるタイトルがScaleとなる。

aka.jpg

お昼前、南側の袖廊はほのかな赤色に。


さて、教会堂の実測は始まり、初めて見る器具でビームをとばし、測っていく。


途中、私は教会堂の中でファイルを落とした。
バーンっておおきな音を立てて床に落ちた。
残響は果てのないように長く続いた。


kabe.jpg
mado.jpg

ura.jpg


kairou.jpg
教会堂から回廊を見たとこ。ここがとても好きです。


Leçon14は山の途中にあり、タイトルはContext。
14.jpg

実測一日目を終え、帰りに酒屋でpanachéを飲む。
pana.jpg
映画みたーい!


教会とか遺跡とか、そういうのを見ると、クレーンもハイテク技術もない時代に、昔の人はいったいどうやってこんなのを造ったんだろうと、単純に感心していることしばしばです。

Corbusierがラトゥーレットを建てるときに訪ねたトロネ。

よくわかったのは教会堂の光の色。Corbusierはあの感じをつくりたかったんだろうな。
そして光が動く。
他にも二つの修道院をリンクさせる部分をいくつか見つけたけれど、それはきっとまだほんの一部なんだろう。


明日もトロネにいける!
その前にお楽しみは今夜の夕食(*´艸`*)゚+. ♪



  1. 2006/09/20(水) 00:37:35|
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カンヌビーチ。ヌードビーチ。

9月19日、電車の外に海が広がってきた((*´∀`*))

朝陽を浴びてキラめく地中海!やばい、テンションが、あがーる(☉ω☉ノ)ノ
海だ海だ!!

朝8:52、カンヌに到着。早速海めざして歩く。STRASBOURGと違って、海沿いの雰囲気。
ビーチに面してホテルがずらっと並んでいる。
堤防に腰掛け、パンとチーズをぱくぱくと食べる。
cannne.jpg

で、およぐ。

水着忘れたからTシャツとパンツで。


といっても私はあんまり泳げないので浮き輪がほしいと思いながら
ばしゃばしゃと海に浸かっていたというほうが正しいのかも(*´艸`*)゚+.

でもやっぱり海はいいね!
前々から思ってたけどこれで確信、、、新婚旅行は海で決まり!
エーゲ海に行きましょう#(´∀`)#!!!
人々はバカンスと観光、年齢層が高い。
ブランドショップは無視して、というかバックパックにビーサンじゃあいやがらせだし(*´・д・)、、


丘の上のノートルダムへ。
そのうちに海水を含んだびしょびしょの服は乾く。

登り切った場所にある、その小さな教会からは街全体が見渡せる。
20061025003134.jpg

あーーすてきすてきカンヌ((*´∀`*)) !


そのあと郵便局に寄ったけど、混んでるし、局員の仕事はゆっくりだし、イチバン右端の窓口のお姉さんは明らかに男の人だし。

はやくしてよー。(‐c_‐。)

そのあと駅で、来週帰る切符の手配を試みる。

約束の時間まで少ししかないのに、なかなかデスクが開かない。(‐c_‐。)
やっと順番が来て、早くしてって言ってるのに窓口のお兄さんはとろとろするし!

ほんとにみんながゆっくりのんびりで、自分が焦っているのがばかみたい。

Take your time.
もっとゆっくりでいいのね。

それでもなんとか5時の集合に間に合う。

今回のフランス行きは、大学の研究室の調査旅行に参加させてもらうのがメイン。
研究室のみなさま、お世話になります(´>Д<)

6人をのせたVWのvanはCannesを出発しLe Thoronetへむかう。
どんどん山に向かっていく。
小さな家の集落をいくつも通り過ぎる。
オレンジの屋根、淡くて色とりどりのフランス色の外壁、木の窓。
1時間半後、トロネ村のホテルに到着。

本日の夕食のメインはお魚です。白ワインと。

はあ。


おいしい!

これがあと4日続くと、確実に肥えることでしょう。
Ψ( ̄∀ ̄)ΨΣ( ̄□ ̄;)



  1. 2006/09/19(火) 00:32:33|
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the Way to France!!

Trip to Provence!
9月18日、9:11発のECでSTRASBOURGへ向かう。

フランスとドイツの国境の街ということで、ドイツっぽいんだろうと思っていたけれどここはフランス!建物の感じもドイツとは違う。

そしてまず聞こえるはSNCFのあの音!おーフランスって気になる。

歩いて旧市街をまわる。目指すはノートルダム大聖堂。
昼過ぎにたどり着いたその大聖堂、まずはその外観に圧倒され息を飲む。

たまたま乗り換えなくちゃいけない理由で降り立ったこの地の大聖堂はすごい。
中に広がるステンドグラスからの光はきらきらゆらゆら。

IMG_0472.jpg


生憎の曇り空でも、満足のSTRASBOURG下車(*´∀`)

strau.jpg

夜行でCANNESへ向かう。


  1. 2006/09/18(月) 00:12:11|
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